ディープロ(DPro)評判・口コミ完全ガイド

未経験からWebエンジニアへの転職を目指すとき、スクール選びは非常に重要です。「ディープロ(DPro)」は、旧称「DIVE INTO CODE」として2015年に設立され、現場で即戦力になれるエンジニア育成に特化したスクールです。本記事では、第三者機関による口コミデータや公式情報をもとに、ディープロの実態を詳しく解説します。

この記事でわかること

  • ディープロの評判・口コミ(75人分のレビューデータ)
  • 4ヶ月コースのカリキュラムと学習内容
  • 料金と給付金を活用した実質負担額
  • 他スクールとの違い・向いている人・向いていない人

ディープロ(DPro)とは

ディープロ(DPro)は、株式会社ダイビックが運営するプログラミングスクールです。2023年4月に「DIVE INTO CODE」から現在の名称へ改称されました。

代表の野呂氏が「未経験から本気でエンジニアになりたい人のために」という想いで2015年に設立し、現在は全サービス利用者数が3万人を超えています。

スクールの認定・資格

  • 経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座」認定
  • 厚生労働省「専門実践教育訓練給付金」対象
  • 一般財団法人Rubyアソシエーション認定スクール
  • Pythonエンジニア育成推進協会認定スクール

経済産業省や厚生労働省からの認定を受けており、スクールとしての信頼性は高いといえます。

ディープロの評判・口コミ

ディープロの口コミ評価データ

ReviewBankによる第三者認証済みレビュー(75人分)では、以下の結果が出ています。

評価割合
★5(最高評価)45%
★441%
★313%
★20%
★10%

総合評価: 4.3 / 5.0

★2・★1がゼロという結果は注目に値します。受講生の86%が★4以上を付けており、満足度の高さが数字に表れています。

受講生の主な口コミ

カリキュラム・学習環境について

「チームで開発を学べた点、AWSなどクラウドが学べる点が他スクールと違う」

「Rubyを使用したRuby on Rails実践が良かった。現場で活きるスキルアップを実感できた」

「GPU環境の自己管理が学べた。オリジナルアプリへのアドバイスも的確だった」

就職サポートについて

「キャリアアドバイザーが親身で、転職活動中のメンタルサポートも充実していた」

「就職活動の進め方を丁寧に教えてもらえた。入社後も大きく成長できている」

講師・メンターについて

「メンターからのコメントへの対応が丁寧で、詰まったときも安心して質問できた」

口コミから見えるのは、「実践的なカリキュラム」「手厚い就職サポート」「親身なメンター」の3点が特に高く評価されているという点です。

4ヶ月コースのカリキュラムと学習内容

ディープロのアフィリエイト対象コースは「Webエンジニア4ヶ月短期集中コース」のみです。

コースの基本情報

項目内容
学習期間4ヶ月
受講形式バーチャル教室(オンライン)
学習時間平日 朝10時〜夜19時(フルタイム)
就職サポート期間卒業後10ヶ月間(無償)

平日フルタイムのオンライン受講という点が最大の特徴です。在職中の方には受講が難しい形式ですが、その分4ヶ月という短期間でWebエンジニア1年目レベルの技術力を習得できます。

学習内容の特徴

1. 実務に即したカリキュラム

受託開発会社で実際に使われる「模擬案件」に取り組みます。教科書の模倣ではなく、実務経験のあるプロ社員が講師として指導するため、現場で即通用するスキルが身につきます。

2. クラス制・チーム開発

個人学習だけでなく、クラスメートとのディスカッションやチーム開発も実施。コードレビューの文化や、エンジニアとしてのコミュニケーション力も養えます。

3. オリジナルアプリケーション開発

就活でアピールできるオリジナルアプリケーションを制作します。ディープロ卒業生は「実務経験2〜3年が必要」とされる求人票で内定を獲得している実績があります。これは制作物のクオリティの高さを示しています。

4. Ruby on Rails・AWS・Pythonを習得

口コミにもあるように、Ruby on Railsを中心に、AWSなどのクラウド技術やPythonも学習します。現場で求められる技術スタックをカバーしている点が他スクールとの差別化ポイントです。

詳しくはプログラミングスクール比較ランキングでディープロを含む各スクールの比較も参考にしてください。

料金と給付金

受講料

797,800円(税込)

一見高額に感じますが、給付金を活用することで実質負担額は大きく下がります。

給付金活用後の実質負担額

項目金額
受講料(税込)797,800円
専門実践教育訓練給付金▲453,460円
実質負担額344,340円

給付金は厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金」制度で、対象者は受講料の最大70%が支給されます。雇用保険の加入期間などの条件がありますが、条件を満たせば約45万円の支給を受けられます。

給付金の対象かどうかは、ハローワークまたはスクールの無料説明会で確認できます。


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他スクールとの比較

ディープロと他スクールの比較表

項目ディープロ一般的な類似スクール
目指すゴール即戦力エンジニア未経験エンジニア就職
就職先のレベル実務2〜3年相当の求人未経験者向け求人
就職サポートの年齢制限なし20〜32歳以下が多い
卒業後の学習サポートあり(教材閲覧・質問)なし
コミュニティあり(1,400名超)限定的
受講料797,800円80〜90万円

特筆すべきは就職サポートに年齢制限がない点です。多くのスクールは20〜32歳以下に就職サポートを限定していますが、ディープロは年齢・性別不問で10ヶ月間の無償サポートを提供しています。35歳以上でWebエンジニアへの転職を考えている方にとっては大きなメリットです。

ディープロが向いている人・向いていない人

向いている人

  • 完全未経験からWebエンジニアへ本気で転職したい人
  • 35歳以上で、年齢制限のない就職サポートを求めている人
  • 4ヶ月間フルタイムで集中して学習できる環境がある人(離職中・休職中など)
  • 卒業後も学習を継続したい・コミュニティに参加したい人
  • 給付金制度を活用して実質負担を減らしたい人

向いていない人

  • 働きながら副業感覚で学びたい人(平日フルタイムが必須)
  • 短期間でとにかく転職できればよい人(目指すレベルが高め)
  • 独学でじっくり進めたい人

フルタイム受講のため、在職中の方には難しい点が最大のデメリットです。転職・独立を本気で考えており、学習に集中できる環境がある方に向いています。

未経験からの転職支援についてはIT転職エージェント比較ランキングも参考にしてください。スクール卒業後のエージェント活用についても詳しく解説しています。

よくある質問(FAQ)

Q. 完全未経験でも受講できますか? A. はい、完全未経験を対象としたコースです。プログラミング経験がなくても受講可能です。

Q. 給付金は誰でも受け取れますか? A. 雇用保険の加入期間などの条件があります。無料説明会やハローワークで事前に確認してください。

Q. 卒業後も質問できますか? A. はい、教材の永久閲覧・質問が可能です。卒業後も月例オンライン交流会や勉強会に参加できます。

Q. 就職できなかった場合はどうなりますか? A. 卒業後10ヶ月間は無償で就職サポートを受けられます。公式サイトで返金保証などの条件を確認してください。

Q. MacとWindowsどちらが必要ですか? A. バーチャル教室を使ったオンライン受講のため、詳細は無料説明会で確認することをおすすめします。

まとめ

ディープロ(DPro)は、「未経験から即戦力Webエンジニアになる」ことを目標に掲げたスクールです。

  • 第三者レビュー75人の総合評価4.3/5、★2以下はゼロ
  • 平日フルタイム4ヶ月で、実務2〜3年レベルの技術力を習得
  • 給付金活用で実質負担344,340円
  • 年齢制限なし・10ヶ月間の無償就職サポート
  • 1,400名超のコミュニティと卒業後の永続サポート

フルタイム受講という制約はありますが、本気でWebエンジニアとして活躍したい方には、コストパフォーマンスの高い選択肢のひとつです。まずは無料説明会で詳細を確認してみてください。


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